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アイビー
観葉植物の種類の中でも、見た目と育て方の簡単さにギャップのあるのがアイビーではないでしょうか。この時葉っぱが3~5枚ついているつる状態で、コップに水を張りさしておくと一ヶ月ほどで根が出てきます。そして根が出たら植え替えればまた育ちます。そのまま観賞用にしておいても素敵ですね。おしゃれな小瓶に飾ったり、ガラスの器にビー玉や貝殻と一緒に入れておくと涼しげです。
育て方のポイントとしては、つる性のためほって置くとどんどん伸びてしまいます。つる性の種類の特徴を生かして、鉢にワイヤーでハート型や円形に形作り挿します。少々時間はかかりますが、成長は早いので思い描いた形に育っていく姿を見て楽しむのも良いですし、贈り物にも良いですね。冬場は水温を15度以上にしておけば大丈夫です。
アイビーの育て方ですが、屋外でもどんどん育ってくれます。切り詰めて残ったアイビーの葉っぱは、茎の部分を水につけておくと簡単に根が出ます。一見、弱々しい感じのはかないイメージを持つアイビーですが、実は大変寒さに強くどんな状況でも育ってくれるのです。そうすることによってアイビーの葉がワイヤーをつたって重い通りの形に育ってくれます。
屋内で観葉植物として楽しむ育て方をされるのであれば、種類がつる性なので部分的に成長することもあります。もちろん屋内でもちゃんと育ちますし、寒さに強い観葉植物です。時々家の壁を覆っているお宅を見かけますが、外壁の素材を傷めるのでお勧めではありません。そんな時は株全体の形が崩れてしまうのを防ぐため、伸びすぎた部分を切り詰め、枝の少ない部分を伸ばすようにしましょう。
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